昨年発生したスマホのテザリングにおいてインターネットに繋がらなくなる事象が再び発生しました。
前回ではその原因として以下のようなことを推測していたのですが、今回改めてチェックしたところ壮大な勘違いであったことが判明しました…
どうやら、同じスマホを持っていてさらに近所でアクセスポイントを立てている人がいることが推測されました。しかも、なぜかそちらの電波の方が強い!(…こっちは楽天モバイルだからか?)
と、言うのも前回はスマホのアクセスポイント名をデフォルトのまま利用していまして、色々とググった結果上記のようなパターンもあり得そうだと考えたのですが、今回はアクセスポイント名を一意になるように変更していましたので、さすがにアクセスポイント名が重複する可能性は少ないはずだと思い、別の観点でチェックしていきました。
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なお、事象発生時の状況をまとめると以下のような感じで前回と同様ですね。
- 突然自分のノートPCと子どものPCにおいて「インターネット接続なし」となるが、妻のスマホや子どものタブレットは問題なく繋がる
- テザリングしているスマホのアクセスポイントや電源のON/OFF、PC側のネットワークリセットや再起動を繰り返すも状況変わらず
- 前回の事象を思い出してアクセスポイント名を変更すると、あら不思議!変更前と変更後のアクセスポイントが出現し、変更後のアクセスポイントに繋ぐと問題なくインターネット接続ができる
- テザリングしているスマホのアクセスポイントや電源をOFFにしても変更前のアクセスポイントが表示されている(すべての端末で)
ここまできてようやく、無線ルータ辺りが怪しいのではと気が付き、その設定を確認するとBWモードで接続して親機のSSIDを使う設定にしていたではありませんか!
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で、その無線ルータの電源を抜き差ししたところ、変更前のアクセスポイントが無事消えました…そして、再度アクセスポイント名を変更前のものに戻してノートPCなどから繋ぎ直すと無事インターネットに接続できるようになりました!
状況を整理すると、親機であるスマホと中継機として使用している無線ルータの接続が切れてしまって、上手く再接続できない状態が発生し、ノートPCなどは中継器へ接続されて「インターネット接続なし」に、タブレットなどはスマホへ接続されており問題なくインターネットに繋がっていたということのようです。
どおりで、前回も再設定が終わる頃には重複していたアクセスポイントが消滅していたワケですね。